マッチデープレス vol.07

試合に向けてのコメント

須永純監督

須永純監督

 「雰囲気の良いトレーニングができています。気をつけなければいけないのは、1つ勝ったことによって、まだできていないことも消してしまわないようにということです。勝っても負けてもできていること、できていないことを見失わないようにと考えています。勝った後は選手への要求を強くしても、選手が受け入れやすいと思います。EL埼玉戦は2点入りましたがもっと取れるチャンスはありました。失点もしているのでセットプレーの守備は確認しなければいけません。
 C大阪は、アグレッシブなチームです。若い選手も多く、ハードワークできるし、得点力の高い選手もいます。我々はまだ1勝しかしていないチーム。お互い勝ちたい中で、いかに自分たちの良さを出し、相手の良さを消していくかという試合になると思います」

17 DF 佐々木里緒選手

17 DF 佐々木里緒選手

 「EL埼玉戦ではやっと勝利できてほっとしています。内容的にも自分たちがボールを持つ時間が長く、押し込む時間も増えた中での勝利だったので良かったです。
 (決勝点のアシストは)左で攻め込んでいて、切り替えの中から背後のスペースを見つけました。要求したところに(松永)未衣奈さんが縦パスをくれました。クロスも速いボールで流し込み、(佐々木)美和さんが走りこんでくれました。良い得点だったと思います。練習でも私たちは右と左で、『自分が持ったら走って』『サイドチェンジするから待っていて』ということは伝え合っているので、そういう中から生まれた得点でした。
 C大阪は若い選手が多くて、ハードワークできる、戦えるチームです。U-20代表で一緒だった選手もいるので負けたくないです」

8 MF 大西若菜選手

8 MF 大西若菜選手

 「WEリーグ初ゴールを決めて、元チームメートや日体大の仲間、お世話になった指導者の方々からお祝いの連絡がありました。チームは苦しい状況が続いていてどうしても勝ちたいという状況で、個人的にもゴールが欲しいという思いは強かったので、決めることができて良かったです。
 C大阪の百濃実結香選手は代表で一緒になったこともありました。同じサイドなのでバチバチにマッチアップすると思うので楽しみです。互いにサイドハーフなので、追いつかれる前にサイドバックと1対1になって突破できるようにしたいです。C大阪は若い選手が多く、フレッシュさや勢いはリーグでもトップだと思います。マイナビも若いが多いので、同年代の選手には負けたくないという思いをみんな持っていると思います」